サービス・マネジメントと組織学習にについて事例(現在就職している方はその仕事を取り上げるのが望ましいがこれに限らない/現在就職していない方はユーザーとして経験したものから事例を挙げてもよい)を挙げながら論じてください。その際自分が重要だと思うポイントも明示してください。文字数は1600字程度(引用を含めず)とします。

【初めに】
人間の持つ、憧れやああなりたい、こういった現象がイノベーションにも関わっている。
自由化の波が押し寄せから反映することとなる。
今やビジネスの世界ではもちろん、行政や教育の世界まで、イノベーションという言葉が使われ、多岐にわたっている。
街中の自販機もさまざまな音声や電子マネー搭載のカード化されている。
介護現場も機械化され、便利になっている。
ただ、福祉本来の進化がなされているかと言えばnoと言わざるを言わねばならない。
事例としてはいくつか出ている(ダスキンの乗り介さんとか、ナショナルのベットが車椅子になるリショーネとか、家族が一緒についていけるイソムラ方式車椅子等有るにはあるが)、普及しているとは言い難い。
【留意点その1】
価額が高騰だし、福祉レンタルを利用できるのは都会のみで地方の人には利用出来ないのが実情だ。
イノベーションは付加価値としての性格上、目先のことのみ考慮しないで価値のある進化を望みたい。
いまあるものが付加価値を得た際は価値が高まっている。
原価が加工されたら、物価高騰するから、顧客側も考慮して購買したいものだ。
【留意点その2】
品質等基本的なことはいかなる斬新なイノベーションにも欠くことは出来ないと言うことだろう。
誰でも憧れ、ああなりたい、こういった現象が開発する側は格好の拠り所となろう。
以上ユーザーとして体験する事例から述べた。
次に、マネージメントの組織学習の事例として
近畿経済産業局では、近畿地域の中小企業に対する健康経営の更なる普及啓発と実践の促進を目的として、「中小企業における健康経営のススメ~健康経営の実践に役立つ事例集~」

 本事例集では、近畿地域の中小企業による具体的な健康経営の実践事例を広く紹介するとともに、健康経営の実践に活用できる製品・サービス及び支援制度等の情報を提供することで、健康経営に関心を持つ中小企業の取組を支援している。
実践事例のうち、
1.京都長岡京市にある、産業廃棄物収集運搬業者の場合
業務車両運転事故防止には安全対策を、さらには職業疾病の予防対策には社内に安全衛生委員会組織を立ち上げ、安全運転や安全作業や環境、衛生等の各部会を設け、啓発活動を推進している。
働くことと健康の両立を目指して健康増進に向けた活動を推進している。
2.やはり、京都市内にある信用金庫の場合
健康経営パートナー事業所と位置付け、エントリーされている企業に対して、金利優遇商品を提供している。
地域企業の成長を支援し、結果的に同庫の収益につながる事業を提供している。
健康増進啓発に関する情報を提供し、人間ドックを受診するための健康休暇の設定や、喫煙率の低下、受動喫煙の防止に取り組んでいる。
【留意点その3】
付加価値とは、ある「もの」(例・商品)が有している価値と、それを生み出す元となった〔もの〕(例・原料)の価値との差のことである。 一般的に、何らかの〔もの〕を使って新しい「もの」を生み出すと、元々の〔もの〕より高価値な「もの」となる。
振興局の事例のように非営利の場合は純粋な結果が得られるが、その他営利の場合は私達ユーザーはどうしても慎重になる。
冒頭挙げた、ああなりたい、憧れ等いわゆる人間的欲求は際限無く、氾濫している。
むやみやたらな購買は付加価値の高騰、しいては物価高騰の原因となろう。
【留意点その4】
組織に結果を出させることがマネージメントすることといわれている。
品質第一に考える必要がある。
そうすることによって、より完璧に近くなろう。

参考文献
サービスイノベーションの理論と方法(近藤隆雄)
近畿産業振興局ホームページ